勝手連企画:スラップ訴訟を考える(6/16)

高円寺中学校の校庭に、2つの小学校を統合して小中一貫校を建設する計画に反対している68〜71歳の近隣地域住民が、工事請負業者から「工事の妨害」だと訴えられ、「妨害中止」の仮処分が認められました。
いわゆる住民運動を行っているような弱い立場の市民に対して強い立場である企業が訴訟という方法で対抗することがアリなのか。
このようなスラップ(SLAPP=Strategic Lawsuit Against Public Participation)訴訟とよばれる問題を勝手連事務所で考えます。
ご興味のある方はお気軽にお越しください。

16日(金) 19時〜
勝手連事務所にて